名 称 成田神楽(なりたかぐら)
種 別 山伏神楽
伝承地域 北上市成田
保 存 会 有《保存会名》成田神楽保存会
公演・奉納 2月の火防祭には北上市成田、花巻市成田の200戸程の門付けを実施するほか、花巻市の薬師神社、地元の稲荷神社、八幡神社、愛宕神社に奉納する
由 来 早池峰岳神楽から伝わった八幡神楽(花巻市石鳥谷町)が伝授。習い始めたのは文政6年(1823年)で、舞い初めが翌年9月と記録されている。成田神楽は慶応3年(1867年)に更木神楽に伝承している。
内 容
@構成: 太鼓、笛、手平鉦各1名、舞手1〜4名(演目によって異なる)
A演目: 鳥舞、翁舞、三番叟舞、八幡舞、山神舞、岩戸開舞、客僧、蕨折、松向、天下り、大蛇退治、権現舞