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| 名 称 |
道地ひな子剣舞 (どうじひなこけんばい) |
| 種 別 |
剣舞 |
| 伝承地域 |
北上市和賀町藤根 |
| 保 存 会 |
有 《保存会名》道地ひな子剣舞保存会 |
| 公演・奉納 |
9月には稲葉神社、後藤野稲荷神社例祭に奉納する。 |
| 由 来 |
大正10年(1921年)の火災で古記録等を焼失したため詳細は不明。起源は、修行の決意を示すために左腕を断ち、達磨大師の門弟となった高僧神光が、布教のために名号を唱えて踊られたのが始まりという。左手を使わないのはそのためと伝わる。古くから大きな中断もなく現在に至っている。 |
| 内 容 |
| @構成: |
太鼓1名、笛1〜2名、鉦1名、ささら1名、坊子4名、踊り子8〜14名 |
| A演目: |
七拍子、十七拍子、二十三拍子、二十七拍子、二十九拍子 |
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