名 称 立花橘内田植踊(たちばなきちないたうえおどり)
種 別 田植踊
伝承地域 北上市立花
保 存 会 有 《保存会名》立花橘内田植踊保存会
公演・奉納 五穀豊穣を祈り、小正月に地区内を門かけしていたが、現在は後継者不足のために休止中。(平成6年〜)
由 来 明治26年(1893年)に田植契約帳を起こし、子どもたちに地区の門付けをさせたのが始まり。その後中断を繰り返し、昭和49年(1974年)に再復活し、保存会を結成した。
内 容
@構成: 締太鼓3名、笛3名、唄上げ2名、舞手は小学2年生までの「胴取り」と小学3年生以上の「早乙女」
A演目: かえだ打ち、年の始め、朝よはか、サンニョ節、ションナ節、稲刈り、こぎれ、上りはか 、(門かけの移動時は通りばやしで知らせ、門口から門唄で入場する)