名 称 妻川田植踊(さいかわたうえおどり)
種 別 田植踊
伝承地域 北上市下江釣子
保 存 会
公演・奉納 小正月に地区の門付けを行うほか、全明寺本堂に奉納する。
由 来 天正4年(1576年)、集落に新渡戸家の守り本尊十一面観世音人当山新渡戸寺を建立したときに伝承され、観音堂の落成祝いに踊られた。大正初期までは、下羽場田植踊として、妻川、川内家、大坊、御免町の集落で同一の芸能だった。
内 容
@構成: 締太鼓4名、笛4名、唄上げ4名、小太鼓7名、アヤ6名
A演目: くろね刈、返田打、早返田、年の始め、朝よはか、ひるし引き、ぬか吹き、米つき、米吹き、納め、さんにょ節、しょな節、稲刈り、くるやかわ、湯がけ