名 称 口内田植踊(くちないたうえおどり)
種 別 田植踊
伝承地域 北上市口内町
保 存 会 有 《保存会名》口内田植踊保存会
公演・奉納 小正月を中心に庭元の座敷や踊子たちの家で門付けを行う。2月には万蔵寺の「お釈迦様のダンゴまき」で踊る。
由 来 口伝では江戸中期に旧伊達藩から伝わったとされる。戦前は、年の始めに田植踊をやれば豊作、踊らなければ不作になると言われ、地元に踊手がいなければ、他に頼んでも必ず踊ったと伝えられている。
内 容
@構成: 締太鼓1名、笛2名、三味線1〜2名、唄上げ1〜2名、舞手
A演目: お正月、黒川、手招き、立て扇、すくい扇、銭太鼓、すくい花笠、朝よはか、西根山、泣きつら、つるこみ、代洗い