名 称 切留田植踊(きりどめたうえおどり)
種 別 田植踊
伝承地域 北上市和賀町仙人
保 存 会 有 《保存会名》切留田植踊保存会
公演・奉納 小正月の予祝芸能で、1月15日から20日頃に踊る
由 来 踊り組の伝えでは、延宝元年(1673年)切留山の神堂建立の時が始まりとしている。和賀地方の田植踊の元祖と考えられ、古風を保っている。
内 容
@構成: 締太鼓2〜3名、笛1〜3名、唄上げ1〜2名、笛取り1名早乙女(アヤ取り・小太鼓)8〜10名
A演目: トリッコ 、カドホメ、エブリ(1)、クロネキリ、カエダウチ、エブリ(2)、トシノハジメ、エブリ(3)、ヒキワリ、ヌカトバシ、ツグ、ツンバクラブシ、ナカカエダ、カンマヨクラ、アサヨハカ、サンニョブシ、ユウグレハカ、ハシメッコ、ハリガサ、ハヤサンニョ、シロアライ