名 称 橘内伊勢神楽 (きちないいせかぐら)
種 別 大乗神楽
伝承地域 北上市立花
保 存 会
公演・奉納 4月の火防祭には地区の門付けを行うほか、9月の多岐神社祭典に奉納する。
由 来 発祥の時期は分からないが、明治時代と考えられている。一時途絶えていたが、地区の青年の手によって昭和25年(1950年)に復活した。また、昭和51年(1976年)に発足した「多岐の会」が神楽保存会より指導を受けて火防祭には地区全戸を門付けしている。
内 容
@構成: 太鼓、笛、手平鉦各2名、舞手10名
A演目: 権現舞、下舞